Fool For Your Loving

あけましておめでとうございます。



平成25年は巳年。というわけで今年の年賀状はWhitesnakeにしました。80年代中盤以降(より具体的にいえばジョン・サイクス加入以降)のきらびやかなメタリック路線ではなく、渋いブルース・ハードロック路線。デイヴィッド・カヴァーデイルジョン・ロードイアン・ペイスDeep purple組に加え、バーニー・マースデンとミッキー・ムーディのツインギター(当時としてもかなりの遅弾きだった)にベースのニール・マーレイを加えた“Ready an' Willing”“Come an' Get It”リリース時のラインナップが、やっぱりいちばん味がありますね。

フール・フォー・ユア・ラヴィング+5

フール・フォー・ユア・ラヴィング+5

  • Fool For Your Loving(1980)


ちなみにこのブリティッシュ臭い曲が、スティーヴ・ヴァイとエイドリアン・ヴァンデンバーグを迎えたリメイク版ではこんなにアリーナロック臭くなるのが不思議なところです。

  • Fool For Your Loving(1989)


本年もどうぞよろしくお願いします。